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2007年06月09日

パーツ買い出しの会

 自分のではないですが、先週今週と2週連続でPCパーツの買い出しに付き合いました。
 おもしろいことに、両者どちらもほぼ似たような構成になりました。別に関係があるわけではないのですが、まあ価格帯が一緒だから当然といえば当然か。
 ちなみに予算は6~7万円程度、流用できるパーツは一部(たとえばケースと電源、光学ドライブなど)手持ちがありますが、基本的にはほぼ一式買う必要があるといった状況。

 先週はT-ZONEで一式店員さんと相談しながら決めたのですが、今日は特にそういった縛りはいれずに分散して買いました。もともとパーツ屋さん紹介の意味合いもあったので、ともかくあちこち回ろうという魂胆。
 まずはおもにT-ZONEとクレバリーのあたりで価格調査をしつつ構成を絞り込み、arkやTSUKUMO eX.も回って値段を見てみたりして購入へこぎつけます。
 予算6万円とのことだったので、値段表とにらめっこしながらCore2Duo E4300、GIGABYTE GA-965P-DS3、PC6400 DDR2 SDRAM 512MB×2、320GB SATA2 HDD、GeForce8500GTといったところをチョイスすることに。これでだいたい59,000円くらいだと思います。
 CPUとグラフィックボードは微妙にクレバリーの方が安かったですね。特にグラフィックボードは、バルクでも気にならないならば少し安く手に入るかと思います。その他のパーツはどっこいどっこいといったところですが、T-ZONEでそろえました。

 一時期はあの芳林公園のあるブロックはパーツ屋だらけ、というイメージがありましたが、先日のPC-SUCCESSの閉店などもあり、パーツ屋は減少傾向にあるように思います(ZOAもバイク屋になってしまったし…)。その中で安いお店となると、ほぼT-ZONEかクレバリーで決まりかなといった感じですね。
 私も、今のところ使う予定はないけどメモリ(PC-6400 DDR2 SDRAM 1GB×2)だけ買ってみたりしました。そろそろ底値打って反発が始まっているという話も聞きますし、あまり遠くない将来(たとえばDDR-3が主流になるより前)にマシンを組んだりする可能性があるのならば、今のうちにちまちま買っていくのもアリなのかな、と。

2007年04月06日

DVDレコーダーのおもり

 今週から2007年第2クールが開始しています。早速新番組をバシバシHDDに録ってみていますが、W録は本当に便利です。さらに、新しいDVDレコーダーには番組の自動チャプター分割機能もついています。現在複数の番組でどれくらい正確に判断してくれるのか、テストしています。
 うちではアニメ番組を山ほど予約いれるため、手動で全部やるのはなかなか大変な作業でした。これをある程度自動でアシストしてくれるならありがたい。

 結果から言うと、VR録画の番組(≒地上アナログ)は今のところほぼ正確に分割されてくれています。本編とCMのみの分割なので、クレジット部分とか細分割してやる必要はありますが、ほとんど手直しいらないような感じ。
 一方、TS録画している地デジの番組のほうはあまりよろしくなく、ズレて分割されてしまう感じです。ズレ幅は一定ではなく、数フレームのこともあれば数秒かかることもあります。

 番組との相性なのか、地デジ全般にからむ問題なのかは今のところ切り分けられていませんが、とりあえず対策としてTS録画ではチャプター分割は手動でやることにしました。
 まあ、地アナの番組も、いくらか手でやってやる必要はありますので、完全自動と言うわけにはいきませんし、結局は一通り見直す必要がある、ということでしょうか。

 しかしこれ、どうやって分割箇所決めてるんだろうなー。アルゴリズムには興味があります。

2007年03月29日

2007年第2クールの準備

20070329_program.jpg  来週日曜から4月です。年間4回ある番組改編のうちの2回目が幕を開けます。
 期変わりの時期は、ちょっと見の新番組もとりあえず予約に入れるので、録画予約リストがおもしろいくらいにふくれあがります。3/29現在で上記のような感じで、新番がすでに15本(!)予約入ってます。
 まあ時が進むにつれてばっさり切ってしまうものが大半ではあるのですが、最初はつまみぐいをしますので。

 今回予約入れてて実感したのが、W録はとても便利だということです。
 これだけアニメの本数がでていると、専門チャンネルでやっているわけではないし、時間帯が全くかぶらないということがもはやありえないわけです。
 さらに深夜帯は時間変更などの影響を受けやすい時間帯なので、変更によって時間が重なったりして泣く泣く片方切る、ということがこれまでにもありました。それらを救えるのは大きいように思います。

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Folding@home、はじめました

20070328_fah.jpg  インターネットを通じて多数のコンピュータを連携させることで大規模な問題を解くことを、グリッドコンピューティングと呼びます。
 米国スタンフォード大が手がけている「Folding@home」プロジェクトはこの一種で、各自のPCなどの余剰CPU時間を利用し、たんぱく質の折りたたみ解析を行うプロジェクトです。たんぱく質の構造を解析すると、新薬や病気の原因などの解明につながり、そのためにささやかながら各自貢献できる、というわけです。

 PS3でも、3/23のアップデートでFolding@homeクライアントがシステムに組み込まれ、ゲームをしていない間のCellプロセッサのパワーをこのプロジェクトに提供することができるようになりました
 さっそく世界各国で数万台のPS3上でクライアントが稼動し、問題を解いているのがFolding@homeの統計情報にも出ているようです。チームもどんどん設定されています。
 私もmixi内のチームに「H.M.3」という名前で参加してみています。

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2007年02月19日

アンテナ

 さて、地デジ対応テレビになって一週間。地アナでいうVHF各局(NHK・日テレ・TBS・フジ・テレ朝・テレ東)に加えて、チバテレビとも感度良好です。
 もともとアナログの頃からチバテレビの電波にあわせてベランダにアンテナを設置していたのですが、信号が弱いようで、アナログだとざらざらしたノイズが結構乗ります。これはテレビ変えても治りません。その程度の信号レベルでもブロックノイズなど全く出ずにキレイに映るのはさすがデジタルといったところでしょうか。(参考画像: デジタルチューナーとアナログチューナーでそれぞれ同じ番組の同じシーンを映しているところ。脚色一切なしです。)
 ただし、うちにはBS・CSはアンテナないので映りません。ちょっと(かなり?)もったいないところ。

 しかし、うちのベランダアンテナは千葉方面に向けて設置しているはずで、NHKとかの電波が受信できるとは思っていなかったので、ひょっとして屋上にいつの間にかアンテナが立ったのかなーという期待も少しだけ。
 でもちょっと壁のアンテナ線を直結してみたところ、アナログ以外全く映らなかったので、やはりこれは自分で設置したベランダアンテナで受信しているらしい。
 この画質が出るんだったら、ダブルチューナーの機種でもありますし、特にチバテレビの番組は、録画出力から出して外部入力で録った方がキレイに映る気がします。レコーダー側も東芝RDなので、連携ばっちりOKですし。近いうちに実験予定です。

 地デジに関しては現状かなり満足に映っているので、DVDレコーダーの買い替えも問題なく考えられるでしょう。検討だけはスタートさせてもよい頃かも知れません。
 何せ、今使ってる機種は5年前の、わりと初期の頃に出たやつですしね。ノートPCも東芝だし、このままいくと連携上VARDIAになりそうな予感。

 しかしベランダではやはり不安なので、建物のほうでもおそらく2011年までにはUHFアンテナなども立ててくれると思いたいですね。
 衛星アンテナもベランダで立てれば?、という話が出るかと思うのですが、残念ながらうちのベランダが東北東を向いているので衛星の方角は陰になってしまうのです。なのでおそらく屋上に立てないと無理で、そこから配線をするのがとても面倒くさいのであきらめムードなわけでした。

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