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食べある記 アーカイブ

2009年03月02日

2008年12月関西への旅 (その2)

IMG_3398.jpg  さて、コスイベが終わったところでみなさんとは解散し、東京組の2人はジョバ助と一緒に夕方合流する友人を京都駅で待つことにしました。
 ロッカーに荷物も預けてしまい、身軽になったわれわれは京都駅ポルトというショッピングモールを散策。
 そしたらICOCAのマスコットのカモノハシ君がなんかのキャンペーンで出てました。

 子供たちに大人気で仲良く遊んでいたのですが、カメラを向けるとなぜかピタッと動きが止まる…。
 写真を撮りやすいように、ポーズをとってくれていたようです。あまりお邪魔しないようにササッと撮らせていただいて、この場は退散…。

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2008年03月15日

ラーメン二郎・高田馬場店 初訪問

20080315_jiro.jpg  今日は高田馬場の二郎に初訪問してきました。
 ここは崩し豚という、塊スライスを細切れにしてほぐしたような豚が特徴的だといわれています。ジロリアンの間でも賛否両論あるものなのですが、さて、いかなるものか。

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2007年12月29日

たん清@秋葉原

20071229_tankiyo.jpg  段ボールさんがうまい肉を食べたいということで、IRC某所で肉オフが企画されていたのですが、いつのまにか私も参加することになっていたので行ってきました。(笑)
 参加メンバーは、みは助(幹事)、段さん、所長、とも助、そして私の5名。今回はちょっと集合時間が早めだったので、ほぼ会場からの直行となりました。

 いい肉食べるには、やっぱり秋葉原の名店・たん清でしょうということで、時期も時期ですし予約客で混む中なんとか予約をとって行ってきました。
 私たちが食べている間も、飛び込みと思われるお客さんが何組か入ってきては満席ですと断られていました。さすが人気店。

 能書きはともかく、それよりも写真で語りましょう。「続きを読む」をクリックしてどうぞー。

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2007年12月28日

年末フジマルオフ

20071228_maruji.jpg  関西より客人(がじ助)アリ。フジマル(旧マルジ)に行きたいとのことだったので、要町まで食べおさめに行ってきました。
 募集したところ、とも助と所長も一緒に食べに行くことに。計4名での訪問となりました。

 池袋について、冷たい雨が降る中行列に並ぶこと15分ほど。
 バラバラに分かれるかと思ったところ、ちょうどカウンターが7席並んで空きまして、そちらへご案内。

 最近あまり量を食べられないので「ラーメン・麺少なめで」とお願いしましたが、出てきたものは写真の通り。麺が水面からちょっと顔を出している…というか、明らかに(フジマル的)普通盛りの量です。本当にありがとうございました。
 ほかに麺少なめを頼んだ人はちゃんと少なめで出てきていたので、もしかすると………?(汗
 トッピングはヤサイアブラで。この日は気温が低かったので、出されたアブラの皿にはさっそく膜がはっていました。

 出てきたものはただただ一心不乱に食べるのみ。相変わらず麺がホギホギしておいておいしいです。
 ブタにもかなり味がしみていて食べ応えがありました。
 予想より3割増しの量で出てきたラーメンは、ちょっとキツかったけど、なんとか食べ切って帰りました。ごちそうさまでした。

2007年11月25日

おぐ羅 AKIBA-ICHI店

20071125_ogura.jpg  某所IRCで飲み仲間が募集されていたので、行ってきました。  秋葉原UDXの3階にあるおでんのお店「おぐ羅」です。

 食べ物のほうは、看板どおりおでんがメインです。タネを頼むと持ってきて鍋にいれてくれるので、しばらく待ってあたたまった頃に食べます。
 タネの種類は、基本的におでんの定番を押さえている感じでしょうか。味が芯までしみた大根、ちくわやはんぺんなどの練り物から、こんにゃくや白滝、牛スジなどもプルプルしておいしかったですよ。
 つゆはダシがきいているあっさり味で、最後に飲むのが楽しみでした。

 おでんというとやはりお酒なのですが、日本酒・焼酎などのほかに梅酒が6、7種類あったので、私はいろいろ試してみました。(←甘いお酒大好き
 「完熟鶴梅」というやつがさらっとして飲みやすくて、気に入りましたよ。(・ω・)

 いつも行ってるお店がふつーの居酒屋系ばかりなので、それに比べるとお値段は張りますが、たまにはこんな贅沢もよいよね、という感じでした。

2007年09月01日

黒ラーメンを食べて二郎を思い出す

DSCF1775.jpg  早いもので、8月ももう終わってしまいました。そろそろ出かけて1ヶ月経ちますが、日本はどんな情勢でしょうか。
 今日は近所にあるラーメン屋さん「RAMEN MARU ICHI」に行ってきました。このへんのラーメン初体験…とはいっても、日本人の経営のようなので、特に変なもの出されたわけではありませんでしたけど。

 写真は、おすすめの「黒ラーメン」。馬油(マーゆ)をたっぷり入れたラーメンらしく、写真ではちょっと調整の加減で黒緑色っぽくなってしまっていますが、実際はかなり濃い褐色です。
 ベースは白濁豚骨スープに、いわゆる普通のラーメン屋の麺が入っている感じでした。替え玉もあったので博多風細麺を期待していたのですが、そううまくはいかないようで。
 あと揚げニンニクがおいてあったので振って食べてみたけど、これは失敗。揚がりすぎててけっこう苦かったです。

 しかし、ひさしぶりのラーメンを食べていて、なんだか二郎のあの麺が恋しくなってきました。
 帰ったらまたみんなで一緒に行きたいな。

2007年06月04日

めどめど飲み @ ザ・海峡

20070603_karaage.jpg  私の誕生日が近いので、昨日は日ごろお世話になっている皆様といっしょに、アキバヨドバシの8Fにある「ザ・海峡」にて飲んできました。
 メンバーは、えれ助・所長・しる・とも助と私の5人です。

 こちらのお店は、最初は所長に教えていただいたところで、鶏の唐揚げが名物だそうです。
 19時ごろ到着してほとんど待たずにお店に入れました。お店の中は薄暗く、壁は岩肌のように凹凸がつけられています。お店の名前から想像するに、海辺の洞窟を模したつくりになっているようです。

 右の写真がその名物「山盛り唐揚げ」です。(クリックすると大きくなります。)
 携帯・MINTIAと比較するとおわかりいただけるかと思うのですが、このでかさの肉を5ピースで\550という非常にリーズナブルなお値段となっています。他のメニューはまあ普通の居酒屋レベルの値段なので、この唐揚げの安さが際立つことに。
 安いとはいっても、肉はよく味がしみてジューシーですし、衣はサクサクに揚がっているのでとてもおいしいです。ちょうど5人だったので、2皿頼んでペロリとたいらげてしまいました。

 お昼時にはこの唐揚げを使ったランチメニュー(たしか表のショーケースには\880と書いてあったかと思います)もあるようです。
 さすがにこのボリュームを一人で食べるのは大変なので、3ピース程度と量は減らされているようですが、それでもよくある唐揚げ定食などとはもともとの単位サイズが違うので、かなりおなかがいっぱいになりそうです。

20070603_mobphones.jpg  その他にも大根タワーやら厚焼き玉子、サラダなどを頼みつつ(これらも皆なかなかのお味です)、飲み物をのみつつ話が進みます。
 私は炭酸系が苦手なのでもっぱらカクテルか果実酒を飲むことが多いのですが、このお店では梅酒が結構種類豊富に揃えられているのでありがたいです。

 所長ととも助、とも助のお友達のミスターさんからは、なんとお誕生日プレゼントまでいただいてしまいました。
 所長からは実用優先ということでUSBメモリを。実はいままで持っていなかったので(iPodをUSBメモリ代わりとして使ったりはしていたのだけれど)、ちょうど欲しかったんです! なんとナイスチョイス。
 とも助とミスターさんからは、サイコロや「日本代表」たすきなど、たくさんの「面白いもの」の詰め合わせをいただきました。私を笑わそうという魂胆だったようですが、マジで死ぬほど笑いました。笑いすぎてほっぺたの筋肉が痛くなってしまうくらいに。(笑

 ネットワーク方面でオフをやると必ず全員の持っている携帯の台数を数えたりするのですが、今回も例に漏れず数えることに。
 えれ助がDoCoMoの新機種などをはじめだいぶ提供した結果、5人で9台の携帯がこの場にあったようです。平均して一人1.8台ですが、まあ私も表用と裏用で2台持ってますからね。
 右上のは証拠写真です。

20070603_parfait.jpg  楽しくお話を続けていると時間の経つのははやいもので、いつの間にか22時ごろとなりラストオーダーの時間。遠方から参加のえれ助が終電の時間に間に合うために一足先にお別れになりました。
 最後の最後に「パルフェの王様」という触れ込みの大きなチョコタワー(\580)を頼んで皆でつっついたり。あっと言う間の3時間でした。

 会計を済ませて表に出て、JRの駅あたりで解散となりました。
 しこたま飲んでたとも助の足取りが若干心配でしたが、その後のIRCのログを見るとなんとか無事に帰れたようでよかった。えれ助も電車に無事間に合ったようで、家に帰った後電話をいただきました。
 帰る途中、BLESS前でしぃし~氏とひさしぶりに遭遇してちょっと話し込んだりしました。そういえば夏コミ当選おめでとうございます。m(_ _)m

 さて、最後に総括です。
 今日はみなさんのおかげで、本当に楽しい時間を過ごさせていただくことができました。お忙しい中ご参加いただいた皆様にはほんと、感謝感謝です。
 また今年もいつも通りに、なにとぞよろしくお願いいたします。イベントとか、日ごろの突発オフとか二郎とかで何かと声をかけることがあるかもしれませんので、都合の合うときには付き合ってやってくださいませ。

2007年05月13日

鳥つね (AKIBA ICHI店)

 今日の夕食は、所長と待ち合わせて秋葉原で。
 UDXビルの飲食店街「AKIBA ICHI」内のお店を開拓すべく、今日は3Fの「鳥つね」さんへ行ってみました。
 こちらは文字通り鶏料理の専門店で、創業90年を誇る老舗だそうです。本店は湯島にあるとのこと。
 親子丼(\1,500)や焼き物(\800~)などメニューも豊富。私は小親子丼(\1,200)を注文しました。

 AKIBA ICHIは2Fと3Fの2フロアに分かれていますが、だいたい2Fがカレーやイタリアンなどを出しているのに比べ、3Fでは天麩羅・鶏料理・魚料理・中華などなど、どちらかというと高級志向のお店が集まっているようです。
 こちらの「鳥つね」さんもその例に漏れず(私にとっては)フンパツ系のお店なのですが、出てきたものを食べて納得。その値段に足るだけの満足はできたと思います。

 まずお肉。皮とか脂は入っておらず、締まった身なのですが、それでいてやわらかい。
 ちょっと半熟の部分の残っているとじ卵も、ふわふわとした食感。甘辛いつゆで絶妙に味付けされており、ご飯と混ぜて食べると食が進みます。
 親子丼にはほかにお新香とスープもついてくるのですが、スープも薄味ながら鶏のダシがよく効いていて美味。
 このほか、セットにすると揚げ物(今日はチキンカツでした)などもついてきますが、こちらもちょっと味見させていただいたところ衣はサクサク、中はジューシーで、これだけでもご飯が何杯でもいけそうでした。よくあるソースではなく、ポン酢でいただくというのもまたいいですね。

 雰囲気も(さすが3Fの客層と言いましょうか)落ち着いていて、静かな中で上品にお話のできる感じ。
 トータルで考えて、是非また行きたいお店でした。

マルジ 板橋南町店

20070512_maruji.jpg  今日は関西のほうからお客さんがいらっしゃっていたので、かねてよりのご希望どおり二郎ツアーを組んでみました。
 東京着が結構遅かったため、いつも行っている池袋東口店(23時閉店)には間に合わず、24時までやっている板橋マルジに行くことに。

 池袋北口を出てひたすら西のほうへ向かいます。パセラ(池袋に2店あるうち、駅前通りの並びではない方)の角を折れて住宅街へはいりひたすらまっすぐ行き、首都高が走っている幹線道路にぶつかったら左に折れて30mほど。
 着いたのは23時10分ごろだったでしょうか、前には5人ほど行列ができていました。駆け込みでくるお客さんは結構いるようで、私たちが並んでからも後ろに数名ぽつぽつとやってきていました。
 そういえば、うわさ通り看板の黄色い幌が外されていました。どうもいろいろと大人の事情があったとかなかったとかいう話を聞くのですが、真相は。

 今回は15分ほどで店内に案内されました。まず食券を買います。マルジの場合ブタが多いか少ないかしか実質的な選択肢はないので、いつもどおり「ラーメン」(\700、ブタの少ないほう)を選択。
 食券提示の際に麺の量を若干カスタマイズできますので、ちょっとカロリーを気にしつつ麺少なめと注文。ゲストはノーマルの量に挑戦する事に。
 おしぼり、水はセルフサービスとなっているので準備して、しばし店主がラーメンを作る光景を眺めます。

 まずは段ボール箱から麺を手でつかんでちぎって取り出し(玉ごとになんぞ分けられていません!)、それを鍋に投入。時折スープを木の棒でかき混ぜたりしつつ、ゆで加減を計ります。
 マルジに限らず二郎系では太麺が多いので、ゆでるのに結構時間かかるんですな。この間のワクワク感、トッピングを何にしようかなという緊張感も二郎の醍醐味といえるのではないでしょうか。
 最後に麺がゆであがると、トッピングを聞かれます。私はヤサイアブラ、ゲストさんはニンニクをいれてもらいました。いずれも無料で、このほかにも生卵やニンニクだれ・ショウガだれなどをプラスすることができます。

 どんぶりが運ばれてきたら、さあ召し上がれ。あとは一心不乱に食べるだけです。
 今日のマルジは、いつもながら小麦粉感の強いゴワゴワとした麺が、野菜の甘みをたっぷり含んだスープとよく絡んでおいしうございました。ただ、私はアブラをヤサイに少しずつかけて食べるのが好きなのですが、今回のアブラはあまり味がついていなかったのが残念かな。卓上の醤油で補えるので減点するほどではありませんが。
 ゲストさんはなかなか気に入っていただいたようで、スープまで飲むという偉業を達成されました。手で量を計っている関係上、どうしても量の増減がその日その日であるのですが、今回はおとなしい方向だったようです。いつもの暴力的な量が出てきたらどうしようかと内心ヒヤヒヤしていました。(笑

 ごちそうさまでしたー。

2007年04月21日

ラーメン二郎 池袋東口店

20070421_jiro.jpg  HALさんが東京にいらっしゃっていたので、夕飯をご一緒しました。
 二郎を体験してみたいとのことだったので、一路池袋へ。いつもの池袋東口店へご案内しました。

 一部で有名なラーメン二郎ですが、チェーン店ではないのでそれぞれのお店ごとに個性があります。味は言うに及ばず、麺の量なども結構まちまちだったりするのですが、その中にあって池袋東口店はそこそこ大人しい盛りをしてくれるので、入門にはよいのではないかな、と思います。
 ただまあ、慣れて他のお店にも行くようになってくると、今度は大人しい味では満足できなくなってくるかも知れませんが…。そうなったら、あなたはもう立派な「ジロリアン」です。(笑)

 今日はおやつも食べていたので、ブタ入りラーメンノーマルでいきました。
 食べ始めはおなかにたまっていた食料の分もあり、結構冷や汗が出たのですが、案外するっと入ってしまって10分弱で食べきったでしょうか。
 今日は特にブタがよかったですね。よく味がしみていて、塊がゴロッと入っていて。この魅力を知ってしまうともう、チャーシューみたいな薄っぺらなお肉ではやはり満足できませんね。

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