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Camera アーカイブ

2008年10月17日

レンズを買いました

 3月末からCanonのEOS 40Dをつかっているわけですが、実はレンズはまだキットレンズ(EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM)を1本しか持ってなかったのですよ。
 わりと日常では使いやすい焦点域(35mm換算で27.2~136mm相当)をカバーしているし、IS(手ぶれ補正)もあるし、USM(超音波モーター)なのでフォーカシングが爆速+フルタイムマニュアルフォーカスができるなど、結構使い勝手もよく気に入っていました。

 ただ弱点として、F値が暗いこと(50mm~にすると5.6まで落ちます)、広角側で色収差が気になることや、何より若干描写が甘いかなーと思うことがありまして、最近他のレンズの選択肢を探っていたのですよ。
 描写を重視して単焦点のにはまる…というのも考えたのですが、ちょうどよさそうな焦点距離がまだ自分自身つかめていないというのもあり、やはりまだ時期尚早なのではないかなと思いまして、結局取り扱いのよいズームにすることにしました。
 あと、実はちょっと17-85のレンズ内にゴミが入り込んでいるので(そもそもこのレンズ、ゴミが入りやすいといううわさも…)、一度クリーニングに出そうかどうかと考えているところだったもので、これでレンズが入院しても代用がきくようになるという副次的効果もあります。(笑

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2008年09月02日

おへんじ・その2

 第七旋法 Another sideさんでもコメントいただいてます。

 ショーとかですと、画面内のオブジェクトの動きが基本的には自分の自由にならないので、構図を作りこんでいくよりも瞬間を切り取る能力みたいなものが必要そうですね。
 動物の写真なんかも似ているかと思います。以前近所の猫が遊びに来たのをカメラで撮ってみたことがありますが、かなり難しかったのを記憶しています。(まあ、猫の場合はカメラ向けると嫌がるから、かもしれませんが。)
 私はそういうのが結構にがてで、タイミングをどうも逃してしまいがちです。仕方がないので、連写とかでメモリを使って数撃ちゃ戦法に出ることも…。(汗

 何も考えず単純に視線があっち向いてるという写真を撮っても仕方がないというのは、仰るとおりだと思います。
 結局のところ、視線をカメラからはずすということは、基本的には「何を見ているか」を見る側の想像に任せるようにする表現手法ではないかと。(もちろん、目線の先にあるオブジェクトがフレームの中に一緒に入っている場合もありますが。)
 あえて余白を残しておくことで見る者の想像力をかき立てる、というスタイルは一般的に芸術においてもよく見られるところだと思います。俳句や詩などはその極致ですよね。

 つまり、若干大仰なことを言うと、写真を撮る側というのは常に見る側としての視点(「この写真を見たら何を考えるだろう?」と自問する姿勢)も持ちながら場面を切り取っているのかな、と。
 実際現場でそんな理屈まで考えながら撮っているかというとそんなことはなくて、私の場合「この光景を残したい!」という衝動に突き動かされているだけのような気もしますね。
 結局は、自分がどういう絵(写真)を見たいか、というところに行き着くのではないでしょうか。もちろん、それをじっくり狙っていけるのは、ある程度指示を出しても聞いていただけるからでしょうけれど。
 そういう意味では、こういった撮影というのは、画家が絵をかくのに似ているところがあるのかも知れません。

 じっくりと絵作りする、また目の前の瞬間を押さえる、両方出来れば素晴らしいと思うのですけれど。
 露出はわりと自由になるようになってきましたが、構図についてはまだいろいろ勉強中です。どんどん撮って練習しないといけないなと思っています。

2008年08月30日

コメント返し

 前回の記事にいくつかblogでコメントいただいておりますので、お返事を。
 コメント欄のほうにいただいた分はコメントとして返させていただきますので、記事のほうをご覧くださいマセマセ。m(_ _)m

 まずSKAさん
 サイト名はどちらで呼んでいただいても構いませんです。De factoな呼称としては、おそらく後者の方が多いと思いますが。
 URLからお分かりのとおり「メイドさんと私」を当初狙って作られた当blogではありますが、現状を鑑みるに著者がメイ道に入りつつあることから、外部からの期待?によって「メイドさん私」へと看板(だけ)が書き換えられた、というふか~い事情がありまして。(^_^;

 さて、それはともかくとして本題ですが、経験が浅いながらも基本的に撮る側がリードしてあげるというのは私も重要だと感じています。私も撮る側に回るときは結構指示出すようにと心がけていたりしますね。
 ただ、まだまだ撮りなれてないためテンパって、目線のほうまで気配りが行き届かないことも結構多いのですが…。(苦笑
 なので今回のエントリを書くときには、写真を掘り出してくるのに若干苦労しました。正直な話。

 視線ずらすのも一つの表現技法ですので、前提としてやはり着る側として使い分けができないといけないというのについても同感です。
 うちの妹の写真を見る限りでは、わりとちゃんとカメラのほう向いてくれているようなので一安心しているところですが、とりあえずうちにもそれなりの鏡が欲しいなあ…などと思っている今日この頃。

 おさるばんちょさんとこでもコメントいただいてます。
 目線はずし構図、実はこないだのワンフェスでもちょこっとだけやってみたのですが、どこを見たらいいのかを言葉で伝えようとすると結構難しいなあと感じました。
 後ろに撮影行列とかできてたりすると、早く終わらせなきゃという気持ちが先行してうまく伝えられなかったり。結局正面からおさえるので一杯なことも多く…。

 これは多分に自分が人見知りしやすいというところに原因があるように思うので、なんとかしたいなと。

 さらにさらに。先日ワンフェスのときにお会いしたコノヨノさんのページ「Desire Not Fulfilled」さんからリンクいただきました~!
 最近ときどきやっているライブのときにはよく見ていただいておりますが、また是非オフでもお会いしたいものです。
 こちらからもリンクさせていただきたい…のですが、リンクページがかなりの間メンテナンスされておらず、デッドリンクだらけになっているのをメンテしないとなあ、と。(汗 大変申し訳ないのですが、ちょっとお待ちくださいませ。m(_ _)m

2008年08月26日

斜め顔も結構好きなのだ

 えー、今日も着ぐるみ写真と、あとちょっとカメラ話などを。

 基本的にポートレート写真を撮る場合、目線はカメラに合わせるようにするのが普通ですが、それをあえて外してちょっと斜めから撮った顔ってのも、私は結構好きだったりします。

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2008年07月16日

東京国際レイヤーズフェスティバル

20080716_yurikamome.jpg  着ぐるみきんぐだむさん、着ぐるみの見る夢さんですでにレポートがあがっていますが、13日の日曜日にお台場の国際交流館で開催された「東京国際レイヤーズフェスティバル」に、カメラ片手に行ってきました。
 こちらのイベントは女装禁止(着ぐるみは問い合わせたところOKとのことです)なので、今回コスはなしですが(←男装コス衣装を持っていない人約一名)、サポートと撮影担当ということでけっこう責任重大だったり。
 この日は青風亭のまいまいさんもいらしてました。

 ロケーションとしては、屋外テラスもありますが、基本屋内なので冷房があって夏場は結構助かります。
 ただその代わり、外の風景を背景に入れると露出がきびしいこときびしいこと。特にこの日は快晴だったので、直射日光が反射するビルの壁面とかがだいたい13~14EVといったところでしょうか。(ISO100・F5.6で1/250~1/500秒くらい)
 屋内で蛍光灯光源で…となるとそこから5段や6段くらい落ちてしまいますから、必然的にフラッシュで光量を補ってという形になるわけですが、若干仕上がりがわざとらしくなってしまったりして、果たしてよいのか悪いのか。

 いっそのこと背景トバしちゃってもよかったかなあとか、探せば反省点は出てきますね。私はちと欲張りすぎたかなあと思わなくもない。
 やはりなかなか会心の出来、とはいかないもので。だからこそ写真はおもしろいともいえますが。
 いずれにしても、もっと精進しないとなあと思った次第です、ハイ。

 しかし、RAWを残しておいて後から微調整を加える余地を残しておくのはやはり便利です。
 ここ一番のところで必ずしも適正露出が得られるとは限りませんし(ブラケティング使えばある程度はいいかも知れませんが)、今回のような場合だとある程度トーンカーブに頼ったりしないと仕上がりが悪いというのもあります。
 枚数が多いと大変ではあるのですが、調整自体も結構楽しい作業だと思いますしね。

2008年06月11日

色収差補正ビフォーアフター

 以前、「結構レンズの広角端で色収差が目立つなー」と書いたので、今日はそのへんを少し。

 40D+EF-S 17-85/F4-5.6 IS USMの組み合わせですが、先日撮った画像で結構わかりやすく色収差が出ているものがあったので切り出してみました。(⇒ポップアップします)
 ソースは焦点距離17mm(ワイド端)で撮影した画像の周辺部を200%に拡大したものです。窓の輪郭部にみごとに倍率色収差が出ています。
 右にあるのは、左のオリジナル画像に対しDPPで「色収差補正」をかけた画像になります。パラメータはデフォルトのままで、レンズ補正のダイアログでチェックだけつけました。見事に補正されています。

 レンズの諸収差などに関してはこちら(ビデオカメラの話がメインではありますが、レンズの話はスチルでもかわりません)とかこちらに詳しく解説がありますが、要するにレンズの光学特性に起因するものです。
 一つの(根本的な)対策はそもそも光学特性のよいレンズを使うことでしょうが、やはり予算的な問題が出てきます。今回の補正結果を見るに、後から補正するやり方もお手軽ではありながら結構使えそうかなという気がします。

2008年06月04日

6/1 JCFとしまえん 写真レポ

 さて、今週日曜のとしまえんの写真ができましたので、レポート載せてみたいと思います。
 写真の掲載許可をいただいた皆様、ありがとうございます。m(_ _)m 何か問題がありましたら私までお知らせくださいませ。善処させていただきます。

 ぶっちゃけ、着ぐるみさんと風景スナップしか撮ってません! ていうかそれが目的だと、断固として主張します!(ぇー
 ということで、そういうのキライな方はこの先は見ない方がよいかと思います。好きな方は、いけいけレッツゴー!

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2008年06月01日

JCFとしまえん参加

20080601_bluesky.jpg  今週末はイベントづいてます。前のエントリにひきつづき、今日もイベントに参加してきました。
 今日は、ほぼ2週に1度のペースでとしまえんにて行われている「JCF in としまえん」に、写真の練習がてらお出かけしてきました。
 昨日までのぐずついたお天気が嘘のように晴れ上がって、少し暑いくらいでしたね。

 今回は、連写癖をおさえてその分容量をRAWにまわすつもりでいってみました。あと日向で白飛びしやすい条件なので、高輝度側階調優先を入れて、ISO200に固定して撮るのを基本に。
 前回の教訓もありますので、ちゃんと露出を補正しつつ追い込んで撮るとか、スピードライトで足りない光量を補うとかの手段もいろいろと試してみました。おかげで今回は、かなり納得のいく写真が撮れたかなあと思います。

 今回は名刺交換もしてきたので、許可いただいていくらか出せると思います。実際の作例はまた後日をおたのしみに。
 とりあえず場つなぎに(笑)、空の写真でものせときます。ISO200 (高輝度側階調優先する), 17mm, F5.6, 1/2000sec。ピクチャースタイル風景適用してちょっと+1/3段くらい露出補正したものでこんな色彩です。

 ただ、やっぱり帰って等倍で見たりすると、周辺部の色収差とか歪曲が結構目立つんですね。
 ある程度はDPPの補正イッパツでなんとかなるところですけれど、本当はやっぱりよいレンズがほしくなってくるところかと思います。
 今日一緒に回っていただいた方で、EOS 5D + EF24-105/F4Lとかお持ちの方がいらっしゃって、うらやましい限り…。

2008年05月25日

カメラ話、その3

 azureさんからまたちょっとコメントいただいておりますので、おへんじー。
 すみません、ちょっと間が空きました。m(_ _)m

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2008年05月21日

まだまだ勉強中

 先日のカメラ話にazureさん(おひさしぶりですm(_ _)m)よりコメントいただきました。
 というか、azureさんも40Dユーザだったのですね。最近周囲でニコン派(というよりも、D300・D3派?)が勢力を伸ばしつつあるので、キヤノン派としては若干肩身の狭い思いをしていたのです。(笑

 さて、それはともかくとして、非常に参考になる意見ありがとうございます。
 基本的に日陰撮りって逆光と似たような条件なので、背景を温存しつつ被写体にも光をということでストロボを使う(=光量の平均化)、という発想になるわけですが、以前カメラ持ち始めの頃に一度やってみた限りではあちこち飛んじゃって逆効果になっちゃったことがありました。
 モード選択の問題なのか(たぶんAvだったかと思いますが)、それとも単純に被写体に近づきすぎたか等、原因はいくつか考えられるのですが、Mで強引にSS上げて撮るか、ある程度の露出補正を自分でやるかをしなければならなかったのかもしれません。
 ちなみに今回ストロボ使った場面はちょうど集合写真だったもので、広角側でちょっと離れて焚きましたから、ちょうどよい具合に光が回っていたようです。

 そういう意味では、ご指摘の通り、一眼レフはパラメータ選択の自由度が高い分、自分でカメラの特性を理解しつつ使わなければならないという気はします。
 特に測光モードのあたりはよく考えるとほとんど知識がないため、ここはまず勉強しなければならないと思ったわけです。
 結局結果的には今回の場合中央部重点は使ってませんが、なぜそれを選ぼうとしたかというと、被写体が中央に固まっているので、そちらベースで露出を計算してくれる=被写体が明るく写るのではないかと思ったからです。
 今回一番ひどいことになっていたのは部分測光での写真で、評価測光ならまだ少しはマシに動いて(=逆光シーンだと理解して被写体部分を持ち上げるように動く)くれるようです。

 あとはやっぱり場数かなあという気はしていて、とにかくいろいろな場面で撮ってみて、どういう設定が一番よいのかを探るのがベストなのでしょうね。
 ただ、コスイベントなんかだと、1枚ごとにあーでもないこーでもないとやっていると被写体の方も大変なので(知り合いならば多少はお願いしやすいのですが)、その場でパラメータの落としどころを探るのって結構難しいかも、とは思います…。(^^;
 まずは街中で静物撮りから始める、ですかね。

2008年05月18日

JCFとしまえん参加

20080518_jcf.jpg  としまえんなど各地で定期的に開催されているJCF(ジャパンコスプレフェスティバル)に参加してきました。
…といっても、このイベントは女装禁止ですので、あくまでカメラの話題です(^_^; (いや、実は私は男性キャラのコス衣装持ってないので。。。)
 撮らせていただいた皆様、ありがとうございました。m(_ _)m

 としまえんには3月末にもデジ一購入直後撮影テスト目的で一度訪れたので、今回は2回目になります。
 前回はあくまで桜ロケと言い張っておきます。:-)
しかしてその実態は、きg…ゲフンゲフン。

 今回はカメラをメインに、コスする知り合いのサポートなどの役目もありつつ、といった感じで参加してきました。
 前の晩に雨が降ったりして天候が若干不安だったのですが、見事に晴天になりまして暑いくらい。ベストの撮影日和となりました。

 300枚ほどシャッターを切りましたが、いろいろと反省すべき点などありましたので、自戒をこめましてメモ。
 続きへどうぞ。

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2008年04月22日

40D キャッシュバックキャンペーン

 Canonから、EOS40Dキャッシュバックキャンペーンの振替払出証書が届きました。
 17-85レンズキットなので、20,000円分。

 とりあえず換金したらそのまま生活費口座に貯金しておこうと思います。


 レンズ?
 欲しいけど、予算がねぇ…。

2008年03月30日

桜をおいかけて

 昨日買ったばかりの40Dの実地テストということで、ロケに出かけました。
 折りしも都内は桜満開で花見の時期。というわけで今回のメインテーマは「桜」となりました。

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2008年03月29日

デジタル一眼買いました

20080329_eos40d.jpg  ねんがんの デジタル一眼レフカメラを てにいれたぞ!

 というわけで、買ってしまいました、Canon EOS 40D
 mixiの日記のほうをご覧になっていた方は、いろいろと機種選定で迷っていたのをご存知かと思いますが、結局最終的には無難なところにおちついてしまったと。(笑)

 ほかに最終候補まで残っていたのは、Nikon D80PENTAX K20DSONY α700なんかもあったんですが、やはりシェアの大きいメーカーで、レンズやアクセサリのラインナップが期待できる、またステップアップも考えやすいという意味でキヤノンに決めました。
 シェア的な話ではニコンとも迷うところですが、D80はけっこう発売から経っている機種なので(1年半くらい)、ダスト対策がないとか不満点も。新しいD60になると今度はレンズ制限なんかも出てきますし、であればD300まで頑張った方がいいかと思うけれど、そこまでは予算が足りないと。
 あとはやっぱり、KissX2発売直後でキャッシュバックキャンペーンが始まっていて値段がお手ごろだったとかいうのもあります。17-85mmのレンズがついたキットで153,400円の18%ポイント還元、プラス20,000円キャッシュバックするとX2のダブルズームキット(こっちはポイント13%だそうで)よりも実は実質売価が安かったりします。(そのかわり望遠はちょと弱いけど。)

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