定期的に出るこの話題。まったく関係ないとは言えないでしょうけれども、口コミでブレイクしたハルヒみたいな例もないわけではないので、どちらとも言いがたい気がします。
でも、ただ文句を言うよりも宣伝メディアとして利用してやれくらいの、ある意味で「したたかさ」は、今後権利者側にも必要になっていくのかもしれない。
あとはスレの大半を占める「値段が高い」というのもあると思います。DVDが出始めのころを思い返すと、アニメでも4話入って6,000円前後だったんじゃなかったっけ?
当時は次世代メディアの普及というお題目もあっただろうし、そのために価格を抑え目にしていたと考えられなくはありません。また制作費が上がっている等の理由もあるかもしれませんが、単純に比較すれば現在では2話で5,000円~6,000円くらいの価格帯の商品が多いので、1話あたりの単価は倍近くに跳ね上がっている計算になります。
そのかわり、それをカバーすべく特典映像などを拡充する方向に趨勢は向いている気がします。
私の場合個人的には、値段はまあまだなんとかがんばれば許容範囲だとは思いますが、なぜDVDは多層化できるのにしないのかが疑問です。
うちは部屋にあまり棚とかがないので、1クールのシリーズでもそろえれば6枚、毎クールに1作品くらいずつ買っているとなると場所だけでも結構大変。あちこちにDVDの積んである山ができてしまいます。
アニメDVDはたいてい片面1層のものばかりですから、2層にすればビットレートを下げることなく4話分入るはずではないでしょうか。
1クールものだったら、まあ2話ずつでも仕方ないかなとは思いますが、2クールもので12枚リリースとかやられると、さすがにねえ…。(某らき☆すたとか…)
かといって、4話まとめて発売していたDVDというと、件のGDHのSoltyReiなんかを思い出しますが、あれも初回限定版でDVDが2枚組(2話×2枚)プラス特典(その分通常版2枚より数千円上乗せ)、という販売スタイルでした。あまりスペース的にお得になったかというとそうでもなかった。正直お財布にも辛かったです。。。(でもシリーズコンプリートはしたわけですが。)