REGZA H3000の記事
ニュースサイトなどをうろついていたら、REGZA H3000シリーズの記事を見つけました。こちら。
「大画面マニア」として有名な西川善司氏による記事で、主にH3000シリーズの画質などについて、映像エンジンの細かいところまで立ち入ってレビューされています。
じつは実家のテレビをそのうち買い替えようかなどと親と相談しておりまして、母の言うことには「もちろんDVDレコーダーも買うけど、せっかくならTVだけでも録画できるほうがいいな」などという話になっています。
そうなると現時点で可能な選択肢は日立のWoooの、型番にRがついたシリーズか、東芝REGZAのHシリーズのほぼ2択に絞れてしまいます。(個人的にはもうちょっと広げてもいい気がするのだが…。)
その折にちょうど上記の記事を見つけたのでメモっておく。
以前どこかのニュースでは薄型テレビの「負け組」として評された東芝ですが(勝ち組はたしかSHARPとパナソニックだったか…)、製品はいいもの作ってると思うので、負けないでいただきたいものです。
勝ち組のメーカーはDVDレコーダーなどとHDMIケーブル一本でリンクしたりすることをウリにして、同一メーカーの機種で囲い込む戦略をとっているところが多いようです。実際テレビを買うときにも、店員さんに「DVDレコーダーはお持ちですか?」と聞かれて…なんて話もちらほら。
東芝の場合そーゆー機能はついていませんが、TV単体としてみれば画質も結構よいと思いますし(これは主観によるところが大きいですが)、拡張性やら操作性などについても文句なしのレベルの商品を出していると思います。
最近のトレンドから言えば、これであと倍速駆動がついてればまさしく最強のような気がするんですけどもね。
東芝と同じくIPSαパネルを採用してる日立はすでに倍速モデル出してるので、おそらく液晶パネル側の物理技術的には困難はなさそうに思います。映像エンジンの、ソフトの部分でなんとかなる範囲じゃないかしらと思います。
はてさて、夏のモデルチェンジでは発表が見送られたZ3000(?)には搭載されてくるのでしょうか、今後個人的には要注目です。(いやー、買い換える気はないけど。笑)
メイドさんと私 改め
すでに各所にて話題になっていますが、本日7/22よりIntel製CPUの新モデル(E6x50など)の登場ならびに価格改定が入ります。
今日は、いつも使っているリュックがそろそろ壊れかけているので、新しいのを調達に秋葉原へ。結局ドンキで適当に4,000円くらいのを買いました。